【資産形成の土台】家計の把握と支出の最適化

とっちゃん

こんにちは、とっちゃんです。

FIREを目指し資産形成を行っていく上で、いかに家計を把握しスリム化し、余ったお金をどんどん投資に回していくことが重要になってきます。

家計の把握と支出の最適化のため筆者が実践した方法を紹介します。

目次

家計の把握の方法

家計の把握と聞いて真っ先に皆さんが真っ先に思いつくのが「家計簿」だと思いますが、ノートやエクセルで家計簿に記載していくのってめちゃくちゃ面倒ですよね・・・。そういう私も極度のめんどくさがりなのでノートやエクセルの家計簿は断念しました。

そんな私が家計の把握のために使っているのが「マネーフォワードME」というアプリです。この「マネーフォワードME」は銀行口座や証券口座、クレジットカードと連携することができ、お金の動きを自動で集約し視覚的に把握することができます

「マネーフォワードME」は無料でも使えるアプリですが、無料だと例えば連携できるサービスが10件以内など制約があるので、私は有料(500円/月)で使っています。

私としては様々なサービスと連携して、全て一元管理したいと思っているので500円/月を払って使用していますが、十分に500円/以上の価値はあると思います。「マネーフォワードME」の詳細についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

支出の最適化

家計の把握を行った後は、削れる支出はどんどん削り家計のスリム化(最適化)を図りましょう。以降では私が実際に行った・行っている家計のスリム化についてご紹介します。

①不要なサブスク(定期購読)の解約

マネーフォワードMEで自動で作成された家計簿で、使っていない動画配信サービスのサブスクに2,000円/月支払っていることに気づきました・・・。

初月無料という謳い文句に釣られ契約をし、その後契約解除を忘れトータル1年半ほど契約していたみたいです・・・。即契約解除しました。これで年間2.4万円程の支出を削ることができました。

まずはぜひ皆さんも家計に無駄はないかを把握するためアプリを活用し、家計の把握を行ってみてください。

②スマホの契約を格安SIMに変更する

私は元々は大手キャリアのdocomoでスマホを契約していましたが、格安SIMのワイモバイル(Y mobile)に変更しました。

プランにもよりますが、私と妻はdocomoから格安SIMに変更したことで2人あわせて6,000円/月程の支出を削ることができました。年間7.2万円程支出を削ることができました。

私がワイモバイル(Ymobile)にした理由は、PayPay経済圏が投資との相性がいいと思ったからです。PayPay経済圏については別の記事がありますので、詳しく知りたい方は下記のリンクを参照下さい。

③支払いはクレジットカード又はスマホ決済を徹底する

現金しか使えないお店はまだありますが、クレジットカードやスマホ決済ができるお店では必ず利用するようにしています。なぜかと言うと1%程度のポイント還元受けられることに加えて家計管理が容易になるからです。

少し古いデータですが、2019年の総務省「家計調査」によると、2人以上の勤労者世帯の消費支出は1ヵ月平均約32.4万円×12か月=約389万円らしいです。仮にこの消費全てで1%のポイント還元が受けられるとすると年間約3.89万円にもなります。仮に20年間で計算すると約78万円にもなります。

余談にはなりますが、私は還元されるポイントはTポイントに集約し、ほぼ全てSBIネオモバイル証券での高配当株に投資をしています。

加えて、クレジットカードで支払いをするとそのデータは自動でマネーフォワードMEと連携されるので、家計管理にも役立ちます。ぜひクレジットカードorスマホ決済での支払いに集約することをお勧めします。

④マイボトルを持参する

私は大のコーヒー好きです。出社すると、だいたい朝と15時の2回コンビニでコーヒーを買っていました。1日500円位コーヒー代を払っていましたが、マイボトルに1回使い切りのドリップコーヒーを入れて持参するようにしました。1回使い切りのドリップコーヒーは30円程度です。

それでも私は大のコーヒー好きなので、午後にはコーヒーが無くなってしまい買うこともあるのですが、1日300円程コーヒー代が削ることができました。

300円×出社日20日=6,000×12か月=年間7.2万円程年間支出を減らすことができました。まさにちりも積もれば山となるですね。

⑤できる限り自炊&弁当持参する

結婚してからは料理は妻が大体料理してくれるのですが、子どもの世話や妻が忙しい時は自身で極力自炊や会社に持っていく弁当を作るようにしています。

自炊&弁当はもちろん節約にも繋がったのですが、料理をする効率よくこなすことで段取り力、食材から献立を計画する計画性とった能力が上がったような気がします。

ただ、自炊に関しては時間もかかるので、時間に余裕の無い方は時間の節約という意味で外食にしても良いかとは思います。こちらは計算が複雑なので、節約額の算出は割愛させていただきます。

⑤保険の見直し

私と妻の掛け捨ての生命保険の他、親の勧めもあって私と妻ともに医療保険にも加入していました。

ですが、妻は専業主婦ですので妻の生命保険は不要と判断。それから、医療保険は加入してから1回も利用していないこと、仮に病気になったとしても日本には国民皆保険制度があること、貯金で賄えることを考え、医療保険は解約しました。

これで保険は私の掛け捨ての生命保険約3,000円分のみとなり、年間12万円分ほどの支出を削ることができました。

⑥日経電子版を解約した

新入社員の時から「1流の社会人は日経新聞を読んでいる」ということを鵜吞みにし、それ以来約4,300円/月ほど日経の購読料を払っていました。

ですが、家計の見直しを図る中で、楽天証券のスマホアプリから日経テレコンにアクセスし、そこから日経新聞を読むことができることを知りました。

楽天証券のスマホアプリから見る場合、直近3日間分の記事しか読めないという点と日経新聞のアプリより読みづらいというデメリットがありますが必要十分でした。

これにより年間約5.2万円程の支出を削ることができました

支出最適化の効果

上記以外にも私が実践している節約術はありますが、上記に上げた分だけでも約38万円分(ポイント還元含む)の支出の最適化を図ることができました。

38万円という金額は大きいですよね!もしこれを4%の配当利回りで得ようと思うと約1,000万円ほど必要になります。

また、仮に20年間投資を行うとして、38万円×20年=760万円程投資に回せるお金できるということになるます。

まとめ

これから資産形成をしていく方、FIREを目指していく方にとっては以下の2点が重要と考えます。

・自分が何にいくら払っているか、家計を正確に把握すること
・把握した家計から、不必要な支出を洗い出し、支出の最適化を図る

今後とも私の実践した節約術や投資方法についてどんどん情報発信をしていきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

以上よろしくお願いいたします。

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