目標を周囲に宣言することの効果について

とっちゃん

こんにちは。とっちゃんです。

私は目標を周囲に宣言することにメリットを感じています。
実際に私は「2020年度にTOEICで700点以上を取る」という目標を上司や同僚に宣言し、635→770点までスコアアップをすることができました。

今回は目標を周囲に宣言することのメリットについて解説します。

この記事を読んでほしい人

・周囲に目標を宣言するべきかどうか悩んでいる

・どうしても達成したい目標がある

目次

目標を周囲に宣言することのメリット

①自分にプレッシャーをかけることができる

目標を周囲に宣言することで、監視の目を作ることとなり、自分にプレッシャーをかけることが出来るので、途中でサボったり、挫折しにくくなる効果が期待できます。

「目標を達成できなかったらかっこ悪い」と思うことで目標に向けた行動を続けやすくなります。

②周囲が応援してくれるようになる・アドバイスがもらえる

目標を宣言することで、応援してくれる人が現れたり、困ったときにはアドバイスをくれることもあるでしょう。

実際に私は、「TOEICのスコアを700点以上にアップさせる」ということを同僚に宣言したところ、その同僚がTOEICのスコアアップに効果があったということでスタディサプリというアプリを紹介してくれました。

実際に私は、それからスタディサプリに毎日取り組み実際にTOEIC770点のスコアを獲得することができました。

③目標達成に向けた行動を行うようになる

上記①、②とも連動しているのですが、目標を宣言することで「目標を達成できなかったカッコ悪い」、「応援してくれる人をがっかりさせたくない」という感情が出てくるので、目標達成に向けた行動を行うようになります。

目標を周囲に宣言することのデメリット

①達成出来なかったときにガッカリされる可能性

周囲に公言した目標が達成できなかったときに「あいつ口だけだよな」と思われる場合があるかもしれません。

ですが、私の経験上、「全く周囲に努力が伝わらない」といったことが無い限り、上記のような状況にはならないと思います。むしろ、目標達成に向けたプロセスが周囲に伝わっていれば問題ないかと思います。

ですので、目標を宣言した人に対しては目標達成に向けたプロセスを伝えておくことをお勧めします。

②目標を否定してくる人が現れる可能性

目標を宣言する相手によっては「そんなの無理だよ」「時間の無駄だよ」といったように否定的なリアクションをしてくる人が出てきて、モチベーションが下がってしまうかもしれません。

このような人は極力目標を宣言しない方が良いのですが、もし、そのような人が現れたら心の中で「まあ、見とけよ」と思うようにして逆にモチベーションを高める考え方に持っていくと良いと思います。

まとめ

目標を周囲に宣言することは非常に勇気のいることですが、周囲に宣言することで、

①自分にプレッシャーをかけることができる
②周囲が応援してくれるようになる・アドバイスがもらえる
③目標達成に向けた行動を行うようになる

といったような効果が期待できます。

もちろん、デメリットもあるのですが、私自身はメリットの方が遥に大きいと感じています。本当に実現したい目標がある場合は、積極的に周囲に目標を宣言してみてはどうかと思います。

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