弱かったメンタルを克服した方法・考え方

とっちゃん

安定して成果や結果を出し続けていくためには安定したメンタルが重要です。
私は今では「メンタルが強いね」と言われることがありますが、実は元々落ち込みやすく、1社目の会社では適応障害というメンタル疾患にかかり、3ヶ月休職した経験があります。
そんな私が、弱かったメンタルを克服した方法・考え方をご紹介します。

目次

①自分にできることに注力する

ものごとには自分ではどうすることもできないことがどうしてもあります。

例えば、営業職であれば販売した商品で不良が発生したり、物流トラブルに巻き込まれてお客様の納期に間に合わなかったといった等です。

上記の場合、お客様から苦情を言われることもあるかもしえませんが、自分ではコントロールすることができないことですので思い悩む必要はありません。

いっそのこと割り切って、できることに集中し、行動することで自ずとストレスが軽減されると思います。

②完璧主義を捨てる

完璧主義は仕事の完成度を高めるなど良い面もありますが、完璧主義は自身にプレシャーをかけてしまいうことにもなりますし、理想とギャップがある場合に「自分はダメだ」と落ち込む原因にもなります。

また、完璧主義を捨てて60~70点の出来で上司や同僚に相談することで、自分では気づけなかった視点やアドバイスを早くもらえるという利点もあるので結果的に仕事のスピードUPにも繋がります。

ですので、自身が完璧主義なところがあると自覚されている方は、60~70点くらいを目指して早めに周囲に相談することをおすすめします。

③失敗しても死ぬわけではないと思う

仕事をしていると、時には自身のとんでもないミスで他人に迷惑をかけてしまうことがあるかもしれません。

私も昔は「なんでこんなミスをしてしまったんだろう」と帰宅してからも仕事のミスで思い悩んでしまうことがありました

ミスを引きずって寝不足⇒翌日また仕事でミスをしてしまう⇒さらに落ち込む悩⇒寝不足、といったような悪循環に陥ったことがあります。

そんな時にある上司から「仕事で失敗しても死ぬわけじゃない。逆にそれだけ場数を踏んでるということ。失敗から学べばそれでいい。」という言葉でした。この言葉を聞いてから、失敗を前向きに捉え、すぐにアクションを起こせるようになりました。

④他人の評価を気にしすぎない

他人の評価を気にしすぎると、他人から良い評価が得られていないときに落ち込んでしまう、また、人に良いように使われ、疲れてしまうことが多くなってしまいます。

他人の評価を気にしすぎないコツは、私は以下だと思います。

・「自分がどうありたいのか?」を明確にする
・みんなから好かれようとは思わない
・自分で自分を評価する習慣をつける

⑤体を動かす・筋トレをする

適度な運動は、心に安らぎをもたらすセロトニンなどの神経伝達物質が脳内に増えることが分かっています。また、運動に集中することによって、一時的にでも嫌な考えや気持ちを忘れることができます。

加えて、体を鍛えることでテストステロンという精神的なやる気が生み出される物質が分泌され、さらに筋肉がつくことで見た目も良くなり、自信にも繋がり、その結果、メンタルが強くなる効果も期待できます。

そんな私がおすすめしているのは、体を動かすことと筋トレが一緒にできるボルダリングです。ボルダリングの良さについては、以下の記事に書いていますので興味がる方はぜひご覧ください。

⑥会社以外にコミュニティを作る

コミュニティーが会社だけだど、もし仕事がうまくいかなかったときや会社の人間関係にうまくいっていないときなど、精神的な逃げ道がなく辛くなってしまいます。

そんな時に、会社以外のコミュニティを持っておくと、自身の存在価値を感じることが出来たり、悩みを打ち明けることができるので自身のメンタルを安定される要因になります。

また、会社以外にコミュニティを作っておくことで、自身の視野を広げることもできるので、趣味やスポーツなどを通じてコミュニティを作っておくことをお勧めします。

まとめ

本記事ではメンタルの弱かったメンタルを克服した方法・考え方についてお伝えしました。ぜひとも参考にして頂ければ幸いです。

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