転職する気が無くても転職エージェントに登録するメリット

とっちゃん

こんにちは、とっちゃんです。

私は2度の転職を経験しており、今は転職する気はありませんが、今でも転職エージェントに登録はしております。
では、転職する気が無くてもなぜ私が転職エージェントに登録はしてるのか、感じているメリットをお伝えします。

目次

転職エージェントとは?

転職エージェントとは登録を行うと専属のアドバイザーがつき、マンツーマンで転職支援を受けられるサービスです。転職サイトとの違いは別の記事に記載しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

転職する気が無くても転職エージェントに登録するメリット

①自身の市場価値を客観視できる

転職エージェントに登録をすると、アドバイザーが転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは成功報酬なので、転職希望者が受かる可能性のある求人を紹介してきます。自ずと自身の市場価値が大体どんなものかを把握することができます。

②キャリアの棚卸ができる

転職エージェントに登録をすると、自身の経歴を記載する職務経歴書を書く必要があります。この職務経歴書を書くことで自ずと自身のキャリアの棚卸をするきっかけになります。

私は3ヶ月に1回程度職務経歴書をアップデートすることで自身の歩んできたキャリアを棚卸するようにしています。

また、求人情報から例えばTOEIC〇〇点以上とか〇〇実務経験3年以上、プロジェクトリーダー経験有無など、よりレベルの高い求人に応募するためのハードルを把握することができますので、今の自身に必要なスキル・経験を把握することもでき、自身のキャリアプランの参考にすることもできます。

③現職で何かあったときにすぐに動くことができる

今の時代大手企業に入社できたとしても安心はできません。

例えば、東芝の粉飾決算や数年前に世間を騒がせた品質不正問題、最近では新型コロナの影響でANAなど交通系企業が大打撃を受けるなど何が起きるかはわかりません。

もしそういった不測の事態が発生し、自身の雇用が危うくなったり、給料が大幅に減少したときに、いきなり転職活動を始めるのはしんどいですし、ライバルに先を越される可能性があります。

実際に転職エージェントから聞いた話では、大手企業の不祥事などが起きたときに最初に転職市場に流れてくるのは優秀な人が多く、そういった人を企業側も狙っていると聞きました。ですので、貴重な採用枠を勝ち取るためにはいつでも動ける準備をしておく必要があると考えています。

④市場のトレンドや成長企業を知ることが出来る

企業が求人を出すということは人が足りていないということですから、成長している業界で求人が活発になるケースが多いです。

ですので、エージェントに登録しておくことでこういった求人情報に触れることが出来、市場・業界のトレンドを把握することができます。

人材市場についてもトレンドを把握して、どんな業界・市場においても必要とされる自身の強みを磨いていく必要があると思います。

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