転職サイトと転職エージェントの違いやそれぞれのメリットや使い分けについて

とっちゃん

私は1度目の転職では転職サイトで転職活動を行いました。

一方で、2社目は転職サイトと転職エージェントを併用し、転職エージェント経由で内定をもらった企業に転職をしました。

これから転職活動を始める方向けに、転職サイト、転職エージェントの違いとそれぞれのメリットやおすすめの使い分け方法や筆者の経験についてご紹介します。

目次

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトとは?

転職サイトは求人情報を閲覧し、自分で応募するサービスです。有名なサイトだとリクナビNEXTとかマイナビ転職なんかが転職サイトにあたります。

サービスに登録すると、転職者は多くの求人情報を閲覧でき、興味を持った求人に自由に応募をすることができます。その一方で、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策といった転職活動自体へのサポートは基本ありません(オプションであるサイトもあり)。

大手の転職サイトでは、多くの求人が掲載されており、転職希望者は自由に求人検索できる一方で、求人への応募やスケジュール管理など基本的にはも転職者自身で決めて行動する必要があります。

転職エージェントとは?

転職エージェントは、サービス登録後に担当のアドバイザーが付き、そのアドバイザーが転職者の希望や経歴にあった求人選定し、紹介してもらえます。

1度に紹介される求人はエージェントによってまちまちですが、多くても10社程度のように思います。

求人への応募もアドバイザーが応募企業との調整をやってくれますし、履歴書や職務経歴書についても添削してくれたり、面接対応や面接後のフィードバックなどもアドバイザーより頂けますので、転職サイトよりも手厚いサポートを受けることができます。

利用者は転職エージェントに登録する基本無料で受けれるサービスを受けられます。なぜこの手厚いサービスが無料で受けられるかと言うと、転職エージェントは成功報酬だからです。

具体的には転職者がエージェントを活用して企業に入社すると、その企業からエージェントへ転職者の年収の何割かが成功報酬として支払われる仕組みになっています。

転職エージェントは転職希望者の転職が決まらないと無報酬なので、有望な転職者でなければ、やる気になってくれないとデメリットがあります。

私は1回目の転職は、新卒4年目&未経験の職種への転身ということで転職エージェントには相手にされませんでした・・・。そのため転職サイトで転職を行いました。

転職サイトと転職エージェントの違いまとめ

上記を踏まえた転職サイトと転職エージェントの違いを一覧表にしました。

比較内容転職サイト転職エージェント
比較内容転職サイト転職エージェント
求人の数
多い

少ない
求人の質△~〇
質は様々
〇~◎
担当が選定
キャリア相談ができるか
基本無し

できる
履歴書・職務経歴書の添削や面接対策をしてくれるか?
基本なし

あり
応募企業とのスケジュール調整
なし

あり

それぞれメリット、デメリットが異なるので、それぞれを補完するため併用することをお勧めします。

転職サイトがおすすめな方

未経験の職種へ挑戦される方や、20代前半~中盤といった若い方は、中々、エージェントがやる気になってくれない可能性もあるので転職サイトをメインにして、興味のある企業にドンドン応募し、転職エージェントを活用して書類の添削や面接対策をすると良い思います。

それから、自分のペースで転職活動をしたいという方は、まずは転職サイトの利用がおすすめです。転職エージェントによっては頻繁に連絡してくる担当もいたり、相性が合わない人が担当になる場合もあるので、結構、ストレスになるという方もいるかもしれません。

転職エージェントがおすすめな方

ある程度現職で実績のある方や、20代後半以降の方、すぐに転職する気はないけど、良い条件の企業があれば転職を考えるという方は、転職エージェントをメインすると良いと思います。

私の2回目の転職では、エージェントに希望の条件を伝え、「希望状況を満たす企業じゃないと受けない。」とはっきり伝えていましたので、1回に紹介してもらえる企業は3~4社程度でしたが、かなり効率よく転職活動を進めることが出来ました。

まとめ

本記事では転職サイトと転職エージェントの違いや、自身の転職経験から転職サイト、転職エージェントがそれぞれどのような方に向いているかを説明させていただきました。少しでも皆さんの転職活動の参考になれば幸いです。

今後は私が実際に使用した転職サイトやエージェント、おすすめの転職サイトやエージェントの紹介も行っていきたいと思います。

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