【転職遍歴】2度の軸ずらし転職で希望の職種・企業へと転職をした話

とっちゃん

こんにちは、とっちゃんです。

私はリーマンショック直後に就職活動を行いました。
何とか日系の中堅メーカーに就職することが出来ましたが、希望する営業職への配属は叶いませんでした。

そんな私は1度目の転職で希望する営業職への転身を実現。その後、2度目の転職で業界を変えて年収UPを実現しました。

そんな私の転職遍歴をご紹介します。

目次

①1社目:メーカーの生産管理職、貿易業務(中堅メーカー)

もともとメーカーの営業職を希望し就職活動を行いました。リーマンショック直後の就職活動であったために中々、就職活動が上手くいかない中、何とか日系の中堅メーカーに就職することでできました。

私はメーカーでの営業職を希望していたのですが、1社目に就職した会社は「若手にものづくりの仕組みを教える」というような方針があり、工場の生産管理職に配属されました。

仕事情報

年収:350万円~400万円

期間:3年間

雇用形態:正社員

勤務地:地方

希望の職種では無かったですが、3年程すれば営業に異動できると思っていたため3年間はしっかり工場で学ぼうと思ってました。

大学を卒業したばかり私は、まあ生意気で偉そうな態度をしていました・・・。製造現場の方々は様々な年代の方や立場の方がいたのですが、「態度が気に入らない」とか「人にものを頼む態度か?」など、はじめのうちはかなり怒られました。

ですが、次第に人に動いてもらうためには、相手の立場に立って考えることや気配りの重要性というものがわかってきて、現場の方々とのうまいコミュニケーションのコツといったものを掴めてきました。

2年ほど生産管理を行った後は、海外工場との輸出・輸入業務にも携わり、貿易の知識や英語でのコミュニケーションスキルも身に着けることができました。

ですが、工場配属されてから3年が経つ頃に、「あれ、このまま工場勤務でいいんだっけ?」という思いが芽生え、当初希望していた営業職への異動願いを出しましたが、異動願いが叶いませんでした。

そこで、営業職に転身するには会社を変えるしかないと思い立ち、一度の目の転職を行いました。

1度目の転職活動

1度目の転職活動では転職サイトを活用しました。

というより、生産管理⇒営業職への未経験の職種への転身を希望していたことと、25歳という若い年齢だったことで転職エージェントに相手にされませんでした・・・。

「メーカーの営業職」というくくりで、ひたすら書類応募する中で何社か面接までこぎつけることができました。未経験の職種への転身だけあって、工場勤務で培ったコミュニケーション力やポテンシャル、やる気で勝負するしかなかったため、これらをひたすらアピールしていました。

工場は地方にあったので、面接は新幹線を都内まで出て面接を受けてました。それはもう金銭的にも体力的にも大変でしたが、5社ほど面接に進んだ中から、同業界のメーカーの営業職で内定をもらうことができました。

職種は変わりましたが、同業界への転職ということで、いわゆる「軸ずらし転職」というものになります。やはり、全くの未経験よりは、経験のある職種、製品の方が合格する確率は上がると思います。

②2社目:メーカーの営業職(中堅メーカー)

晴れて営業マンに転身することができ、トータル4年働きました。

はじめの2年は国内営業を、残りの2年は海外営業を経験しました。

仕事情報

年収:400~500万円

期間:4年間

雇用形態:正社員

勤務地:都内

身に着けたこと・得られたこと

営業スキル

企画立案・見積もり作成

マーケティングスキル

国内・海外営業経験

ANAのSFCステータス

はじめの1年はとにかく先輩営業マンの見よう見まねからスタートしました。1年間働いたころには営業のスキルというものも身に着け始め、3年経った頃には自分の営業スタイルというものを確立できたかなと思います。

海外営業(アジア、ヨーロッパ)も経験出来たことも大きいです。余談ですが、出張の出来るメリット生かし、ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)の資格を得ることも良かったですね。

一緒に働く人も良かったですし、いろんな経験をさせてもらい、今でもこの会社は大好きです。

2度目の転職

2度目の転職活動の目的はズバリ年収UPです。

年収というものは「職種×企業・業界の収益性」というもので大体決まってくると思います。初めの2社は同業界であり、業界としてはあまり収益性が高くなく、今後も積極的に伸びていく業界ではありませんでした。

そのため、私は2度目の転職では営業職という括りで、収益性の高い業界・企業への転職を考えました。

2度目の転職では、転職サイトではなく、転職エージェントで転職を行いました

1回目の転職の時とは違って国内マンとしての実績がありましたし、海外営業の経験もあったため、転職エージェントに企業に紹介する価値があると思ってもらえたのか、積極的に転職エージェントからアプローチがありました。

③3社目:メーカーの営業職(大手メーカー)

3社目は成長性のある業界且つ収益性の高い大手企業への転職を実現しました。実は新卒の時に受けたことがある企業だったのですが、リベンジをすることができました。

2社目の企業から年収は150万円ほどUPさせることができました。

仕事情報

年収:600~800万円

期間:現職(3年以上)

雇用形態:正社員

勤務地:都内

まとめ

20代のうちに2度の転職を経験しました。1度目の転職では希望していた営業職へ、2度目のの転職絵は年収UPを実現することができました。

日本でも終身雇用制度が崩壊が始まっており、一生同じ会社で働き続けることも難しくなってきており、どこでも必要とされるために自身の市場価値を上げていく必要があると私は思っています。

その一つの手段として転職を活用することは私は良い選択だと思っています。今後も自身の転職経験の経験やスキルアップのために行っていることを情報発信していきたいと思います。

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