10年保有したトリッカーズのブーツを手放した話

とっちゃん

こんにちは、とっちゃんです。
私は昨年末頃から、ゆるくミニマリストを目指し始めました。

今日は、私がミニマリストを目指し始めた理由と、苦渋の選択で約10年保有していたトリッカーズのカントリーブーツを手放した話を記事しました。

目次

ミニマリストを目指そうと思った理由

昨年からゆるくミニマリストを目指し始めました。ミニマリストを目指そうと思ったのは以下の理由からです。

・リモートワークが主流になり、自宅で過ごす時間が増えたため、より自宅を広く快適なスペースにしたい

・モノや服を減らすことで選択や判断の回数を減らしたい

・娘のモノが増えてきたため手狭になってきた

・海外駐在に行く可能性が高くなったため、モノを減らして身軽にしておきたい

社会人になって初めてもらったボーナスで買ったトリッカーズのカントリーブーツをメルカリで手放しました。

トリッカーズのカントリブーツを手放した理由

私が保有していたのは「トリッカーズといえば」の大定番のストウというカントリーブーツです。

大学生時代にイギリス系のファッションに目覚めた私は、トリッカーズのブーツやラベンハムのキルティングジャケット、バブアーのオイルドジャケットなどに強い憧れを持ち、社会人になってこれらのアイテムを集めてきました。

今でもイギリス系のファッションは大好きなのですが、今回、カントリーブーツをメルカリで手放しました。手放した主な理由は以下の3点です。

・ネットで購入したためサイズが若干大きく、足にフィットしていない。(購入当時は、フィット感よりもボリューム感のある見た目が良いと思っていました)

・子供と出掛けることが多く、重くて着脱が面倒なブーツの稼働率が低い。

・デザインが似ているアシックスのランウォークのウィングチップを所有しており、代用できると考えた。

ということで、今の私にはこのブーツは必要ないという結論に至り、手放すことに致しました。

2021年の年末にメルカリで出品し、16,800円で販売することができました。確か楽天市場で5万円程度で買ったと思います。10年履いたことを考えると悪くないと思っています。次のオーナー様に大切に履いてもらえることを祈っています。

トリッカーズを手放した現在、私が所有する革靴は計5足です。

  • アシックスのランウォークの黒ストレートチップ(ゴアテックス素材)
  • アシックスのランウォークのダークブラウンのUチップ
  • アシックスのランぅー区のライトブラウンのウィングチップ
  • MOTOの黒のプレーントゥ
  • ダナーのダナーライト2(セダーレインボー)

以下では私の現在所有する革靴についてご紹介します。

アシックスのランウォークの黒ストレートチップ(ゴアテックス素材)

この靴は、営業になりたての頃に上司にお勧めしてもらったシューズ。

実は写真は2代目です。1足目は履き潰して同じものを購入しています。

フォーマルなストレートチップなので、ビジネス、冠婚葬祭といったフォーマルなシーンに最適です。正直、ビジネスシューズはこれ1足でもいいじゃないかと思っています。

この靴の魅力は何といっても歩きやすいこととゴアテックス素材で完全防水である点。「ランウォーク」という名の通り、走ることができるような軽さとクッション性でスニーカーを履くような感覚で履けます。その上、完全防水のため雨天で使えるので、私のような外回りや出張の多い営業マンには本当にお勧めです。

ソールがかなり減ってきているので、そろそろ買い替えようかなと思っています。この靴は廃番にならない限り、履き続けていこうと思っているシューズです。

アシックスのランウォークのダークブラウンのUチップ

ビジネスからカジュアルまで幅広く対応できる革靴が欲しいと思って購入したものです。ゴアテックス素材ではありませんが、こちらもランウォークなので非常に歩きやすく気に入っています。

狙い通り、スーツからジャケパン、ジーンズなどカジュアルな服にも合わせることができるので汎用性が高く、とても気に入っています。

ですが、この靴を履き潰した後は、経年変化を楽しみながら長く楽しめるようなグッドイヤーウェルト製法を採用したオールソール交換のできる革靴に買い替えようかと考え中です。

アシックスのランウォークのライトブラウンのウィングチップ

この靴は、アシックスウォーキングの正規店で2足まとめ買いセールをしていたので、上記のUチップと一緒に買いました。

ジーンズやチノパンといったカジュアルスタイルを上品に仕上げてくれる靴なのでこちらも気に入っています。

また、トリッカーズのカントリーブーツに似ている点もあってトリッカーズを手放すことにしました。これもしばらくは履き続けていくであろうシューズですが、履きつぶした後はカジュアル専用にコインローファーを買おうかなと思っています。

MOTOの黒プレーントゥ

この靴はMOTOという1971年に鳥取県で本池秀夫さんというレザーアーティストの方が創業した日本のレザーブランドの革靴です。

約10年前の大学生の頃にバイト代を貯めて背伸びをして買った靴ですが、丸みを帯びたフォルムや白のステッチ、ブラウンのソールが革靴ながら程よくカジュアルにマッチして大変気に入っています。

この靴はオールソール交換ができるようですので、ソールが減ってきたら張り替えて長く愛用しようと考えています。

私はこのMOTOというブランドが非常に好きで、この革靴以外に長財布、カードケース、ネックレスを所有しています。コインケースも持っていたのですが、出張先で無くしてしまいました。追い追い私の保有するMOTOの製品はこのブログで紹介するかもしれません。

ダナーのダナーライト2(セダーレインボー)

この靴もMOTOの革靴同様に、大学生時代に背伸びして買った靴です。1度オールソール交換してかれこれ10年以上履いています。

この靴の特徴はなんといってもゴアテックス素材の完全防水であること。雨の日や軽めの登山にも活躍します。私は結婚するまでバイクに乗っていたので、バイクの時はいつもこの靴にジーンズというスタイルで乗っていました。そのためクラッチ操作によるトゥ部分の革が剥けてしまっているのですが、それも味だと思っています。

今後もこの靴は手放すずに愛用していくと思います。

まとめ

今回、生活スタイルや状況を踏まえて、今の私にはトリッカーズのカントリーブーツは不要だという結論に至り、手放すことに致しました。

今回の選択に至る過程で、モノは活用してナンボだということに気づきました。また、手持ちの靴たちについても「何故所有するのか?」ということを自問自答をすることでさらに愛着が沸き、活用していこうと思うことができました。

私なりのミニマリストの解釈は、モノの絶対数を減らすことではなく、今の自分に必要なのか考え、必要あるものだけを所有することだと思っています。今後も、ゆるくミニマリストを目指しながら、快適な生活を目指していこうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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